MPコース

大学院医学物理コース

茨城県立医療大学大学院保健医療科学研究科(博士前期課程)放射線技術科学専攻では、医学物理コース(MPコース)を設置し、がん医療の担い手である医学物理士を養成しています。

本学大学院医学物理コースの特徴

  • 修士の学位取得とともに、放射線診断、放射線治療、核医学のそれぞれの専門領域にMPコースを設け医学物理士の養成を行っています。
  • 放射線治療品質管理士、マンモグラフィ検診撮影認定者、MR専門技術者、核医学専門技師など各種認定資格取得にも配慮した教育を行います。
  • 社会人入学者に対応して、自宅での受講も可能なeラーニングによる教育方法を活用したオンデマンド型のメディア授業を導入します。

MPコースにおける授業科目および履修例

医用画像技術学領域、核医学技術学領域または放射線治療技術学領域において、●から4単位以上、◎は必修により所定の単位(30単位以上)を修得します。

MPコースの実習の様子